Kiribi Ususama

gulpを使用した小・中規模Webサイト制作用のフレームワークです。

Gulp

タスクランナーにGulpを採用し、ソースのコンパイルから自動プレビューまで一括で管理します。

Honoka

Bootstrapテーマの「Honoka」をベースとすることで、導入コストを削減。レスポンシブWebデザインを簡単に実現できます。

News

新着情報をテンプレートで一括管理。Markdownコンテンツから、一覧ページ・各記事ページを自動生成します。

一人・初回の場合

  1. git clone https://github.com/arm-band/kiribi_ususama.git、またはKiribi UsusamaのGithubリポジトリからダウンロード
  2. yarn
    • 8.0.0-4.4.0以上はnpm i -D, npm install --save-devは非推奨です。
  3. yarn start(yarnしたファイルの再配置+初期設定画面生成・表示+初期設定完了後、gulp default実行)
    • このコマンドで生成したディレクトリやpackage-lock.json等はyarn run deleteで削除できます
  4. 2回目以降はyarn restartでブラウザ起動+自動リロード

複数人の場合

誰かがyarn startした後のリポジトリを引き継いで、自分が最初に作業する場合

  1. プロジェクトのリポジトリをgit clone
  2. yarn
    • 8.0.0-4.4.0以上はnpm i -D, npm install --save-devは非推奨です。
  3. yarn run init(yarnしたファイルの再配置)
  4. yarn restart

Bootstrapを使っていることから。Bootstrapが電源投入、自動実行といった意味合いなので、何か物事を始めるイメージと火で火打石を連想。ただし、「Hiuchiishi」だと長いので別の単語にしたかった、かつ、これから事を始めるに当たって最初に魔除けを行う、という意味も込めて「切り火」から「Kiribi」としました。

一方、Gulpは飲み込む、ごくごくと飲むという意味なので、上記の火のイメージを踏襲しつつ、何かを飲み込む逸話を持つ神仏ということで、一切不浄を飲み込み浄化する「烏枢沙摩明王」からお名前をお借りし、「Kiribi Ususama」としました。

新着情報一覧(最新3件)です。

ver.8.2.3-4.4.0

ver.8.2.3-4.4.0

Webpack の調整

ver.8.2.2-4.4.0

ver.8.2.2-4.4.0

gulp-connect-php で PHP の bin や ini ファイルの指定がオプションだったので .env や Browsersync の指定からも削除

ver.8.2.1-4.4.0

ver.8.2.1-4.4.0

新着情報生成 node script のファイル名を src/contents/ 下のファイル数ではなくソート結果の最大値に変更

Lightboxも簡単に扱えるようにしました。詳しくは使い方のプラグインの項目を参照。

アイキャッチ画像 テスト画像 名前の由来背景画像